壮絶,うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,自殺未遂

人生の道を間違えた男の生きざま。うつ病発症して、妻に浮気されて、二度自殺未遂まで起こしました。挙げ句の果てに、生きてる価値無しと言われちゃいました。

壮絶,うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,そして・・

****第22章******

あの日は、寒い時期だった。
私は、深夜から寒気がして、頭が痛烈に痛かった。寝汗も大量に出た。
朝になり、起きても寒気がしていた。
もしやと思い、体温を測ったら、今でも覚えているが、38.3度有った。
風邪だろうかと思い、解熱鎮痛剤を服用した。

そして、職場へ向かった。
仕事をしていても、身体がフラフラする。
同僚に顔が赤いよと言われた。
汗もダラダラでる。

昼前に救急箱から体温計を取り、測ったら、熱が39度を超えている。私は、すぐ解熱剤を飲んだ。

しかし、フラつきが有り、仕事が出来ない。
義父に話したら、義父は、
【何をふざけた事を言ってんだ、体調管理も出来ないのか、小学生レベルだな、お前は。しっかり仕事しろ】
と言われてしまった。
予想はついていた。
義母からも、このように言われた。
【あんたはね、心も弱い、体力も無いから、精神病になるのよ、熱が出るのは、運動不足、毎日、行き帰り又歩きなさいよ】
酷い言い方だ!
義母は、年に二、三回微熱を出して仕事を休んでいる。
私は、義母の言葉をそのまま返したい気持ちだった。

食欲も無いので昼食は、取らなかった。
もう、立っていられない。

従業員の1人が見兼ねて、義父に進言してくれた。
39度以上熱があると肺炎になりかねない。
義父は、私に、
【根性無しが帰れ、1日で治せ】

私は、自宅に帰った、しかし、病院に行く費用が無い。
私は、無い、お金から安い栄養ドリンクを買い飲んだ。

自宅に帰ると、私の駐車場に黒いベンツが停めてある、停める所を間違えたのだろうと思い、邪魔にならない所に車を停めて、自宅のドアノブを回したら鍵がかかっていた。
妻は、留守だろうと思い、鍵を出して、開けたら、なにやら女性の、甲高い声が聞こえる。ハッキリ言うと喘ぎ声だ。

私は、テレビの音だと思った。
靴を脱ごうとしたら、男性用の靴が置いて有った。
私は、恐る恐る、静かに、声の聞こえる部屋に向かった。

第23章に続く



























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