壮絶,うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,自殺未遂

人生の道を間違えた男の生きざま。うつ病発症して、妻に浮気されて、二度自殺未遂まで起こしました。挙げ句の果てに、生きてる価値無しと言われちゃいました。

壮絶うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠

*****第11章*****

ある日の仕事中、右目の上半分が真っ暗で見えない、なんだろうと思いながら仕事してました。1時間後ぐらいかな?右目が元に戻りました。
この日を境に一週間に一回か二回
右目の上半分が見えなくなる事が有ります。この事は、誰にも話してません。

神経科の医師に話したら、考えられる事は、脳に何か異常があるか、ストレスで血行不良になり、目に充分な栄養が行ってないんじゃないかなとの事です。

念の為、脳のCTを撮りました。結果は、異常無し。安心しました。
念の為、眼科に紹介状を書いてもらい、その日のうちに眼科を受診しました。
結果は、目には、全く異常無し、やはり、ストレスが原因らしい。

眼科の医師は、このままだと、視力が落ちたり、眼病になるから仕事を1日でも早く辞めなさいとの事です。
目薬を処方していただき、二週間に一度は受診するように言われました。
もう、私の身体はボロボロの雑巾です。

今の仕事始めて数年経ちました。その間に辞めた従業員は数えきれません。

そして、不況の嵐がふいたのです。店の業績が悪化、売り上げは、半分以下に。
義父のとった経営巻き返し策は、まず、従業員を切る事、1人2人と辞めさせられました。やり方が酷い、その日のうちに、
【明日から来なくていい、辞めてくれ】
普通は、1カ月の猶予をあたえるのが一般常識じゃないか。ましてや、雇用保険に加入してないので、失業手当は出ません。こんな事が許されていいのか?辞めさせられた従業員は、明日からどう生活するのか?義父には、関係無い事だろう。
残った従業員は仕事の出来る3人だけです。
そして、光熱費の節約。商品コストの削減。これは、当たり前の事です。
ある日の夕方に従業員が1人づつ義父に呼ばれて、何か話していました。話しが終わって出てきた従業員の顔は何故か曇っていました。
すると、2人の従業員が自分の荷物を片付けてます。最後に私が呼ばれました。
義父の口から信じられない事を聞くはめになりました。

第12章に続く