壮絶,うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,自殺未遂

人生の道を間違えた男の生きざま。うつ病発症して、妻に浮気されて、二度自殺未遂まで起こしました。挙げ句の果てに、生きてる価値無しと言われちゃいました。

壮絶うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,自殺未遂

*****第8章******

妻は、私に言いました。「なんか、うつ症状が、どんどん酷くなってる感じ」たしかに、そうかも知れない。クスリも増えて、強いクスリに変わってきてる。

もう少しの我慢だ。義父は、65歳で引退するとの約束がある。

そして、義父の65歳になる、新年を迎えた。義父の誕生日は六月、多分、キリのいい年末まで、仕事は続けるだろう。

そして、65歳の誕生日を迎えた。けど、引退の話しは無し、年末まで待とう。年末が来た、でも、引退の話しが無い、元旦の宴会でも引退の話しは、して来ない。
そして、仕事初め、いんたいの、いも出ない。一週間待とう。しかし、何も引退の話しは無し。私から、勇気を出して話してみた。

「義父さん、65歳で引退するって言いましたよね」義父「それが、どうした」私「義父さん65歳に、なったら、僕に事業譲るって約束しましたよね」義父「あ〜だから何だ?俺の店だ、他人に、とやかく言われる筋合いは、ねーよ、何歳で引退しようが俺の勝手だろ、70で辞めようが、80だろーが90だろーが、なんか、文句でもあんのか!おら〜」私「もう、いいです。すみません」義父「お前、図々しいな、よく平気で俺に向かって、店よこせって言えるなあ!どんな人間だ、お前は〜仕事しろ、二度と言うな」私「・・・」

私は、光を失いました。
家に帰り、妻に話すと、妻は、「仕方ないよ」で終わりです。そして、妻に、「もう、我慢の限界だから辞めるよ」と言ったら、妻は「仕事辞めたら、他に仕事あるの?子供もいるし、辞めたら離婚しかないよ、慰謝料払えるの?」

妻にも、見捨てられました。気力が無くなっていくのが自分で感じました。
離婚も考えましたが、色々な障害がある。例えば、お金の事とか・・

死んだら、どんなに楽なんだろう?その日は、一晩中寝ずに考えました、結論は、この苦しみから抜け出すには、死しか無い。

そして、朝を迎えた。医師から処方された、睡眠導入剤を20つぼ(20日分)持って、車で家をでました。職場には向かわずに、とりあえず、高速道路に乗りました。人気の無いSAに入り、車を目立たない所に停めた。真夏の暑い日。私の考えた自殺方法は、こうだ、日の当たる場所に車を停め、エンジンを切り、窓は全部閉めて、睡眠導入剤を20錠飲む、真夏のさなか、死にます。遺書は田舎の父母宛だけ。実行しました。
睡眠導入剤は、5、6錠飲んだら、吐き気がしてきました、口から戻したら、元もこうも無い、一錠づつゆっくりと飲んだら、10錠ぐらいで、戻しそうになったので、それ以上飲みませんでした。

そして、意識を失いました。何時間経ったのだろう、気が付いたら、木の陰に、いました。近くには、救急車とパトカーが停まってました。腕時計見たら、三時間ぐらい経ってました。警察の人に話しを聞いたら、通りすがりの方が、私の異変に気付き、車から、私を出して木陰まで運んでくれたらしい。そう、車に鍵をかけてなかったんです。その知らない方は、救急車を呼んでくれて、仕事の為、その場を離れたとの事。

この件で警察の方に色々聞かれましたが、私は、ごまかし、自殺を図った事は、バレませんでした。
遺書も見られずに済みました。自殺は、未遂に終わりました。とりあえず、夕方まで色々考えて、帰る事にしました。帰ったら、妻が「私の実家に、謝りに行って」と言われたので、謝りに行ったら、針のむしろでした。

第9章に続く