壮絶,うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,自殺未遂

人生の道を間違えた男の生きざま。うつ病発症して、妻に浮気されて、二度自殺未遂まで起こしました。挙げ句の果てに、生きてる価値無しと言われちゃいました。

壮絶うつ病闘病日記,妻の浮気妊娠,自殺未遂

*****第7章*******

体に付いた傷は、すぐ治りますが、心の傷は中々治りません。

世の中、義父だけでなく、心無い人は、いっぱい、いっぱい、いっぱい、います。

ある日、病院に診察に行った日、診察まで時間が、あったので、病院(神経内科)の隣に中古車屋さんが有り、車も買い替え時期なので、中古車を見に行ったら、店員さんが、私が病院の敷地から来たのを見ていたみたいで、「こらこら、入って来たらダメダメ、しっしっ」と言われたので、腹が立ちましたが、私は、黙ってでました。
多分、車を傷付けられるんじゃないかと思ったんでしょう。(私は、見た目は、健常者です)その事を医師に伝えたら、医師は、看護婦さんの所に行って、何か話されてました。私は、何も聞きませんでしたが、多分、抗議に行って頂けたんじゃないかと思います。
犯罪者は、罰せられるのに、このような、心無い人は、罰せられない、当たり前の事ですが、苛立ちは、募るばかりです。

世間の人々が楽しみにしている、正月、私は、この正月(元旦)が来るのが怖いです。毎年元旦の日は、義父宅に義父の娘さん達が旦那さん、子供達を連れて集まります。
義父は、元旦の日は家族が集まるのが筋だと、以前聞かされてました。そして、この地に来て、初めての元旦、私達家族は義父宅に朝早くから行き、挨拶を済ませました。
目の前には、おせち料理が有ります。義父は、開口一番、私に向かい、仕事の話しを延々と話し出しました。私は、あぐらをかきながら、聞いてましたが、義父は、【仕事の話しをしてる、なんだ、その態度は正座しろ】皆んなの前で、叱られました。
4時間から5時間ぐらい仕事の話しばかりです。その間、私は、正座してます。内容は私を馬鹿にしたような事ばかりです。この時は、まだ、私は、病気を発症してませんでした。それから、毎年元旦に集まっては、仕事の話しばかりです。
私が、病気を発症しても、元旦は、変わらず、いつも通りです。おせち料理が、喉を通りません。そして、今でも心に釘が、刺さったままですが、元旦から、こんな事を言われた事が有ります、
鬱病とか精神病は、心の弱い、ひ弱で頭が足りない奴が、なるんだ】
勿論皆んなの前でです。子供達も聞いてます。私は、上半身が固まり、私にしか、わからない気持ちになりました。私にしか、わからない気持ちになるのは、しょっちゅうあります。
元旦の宴会(私にとっては地獄)も終わり、義母が、「じゃあ、このワンちゃん又、休みの間、預かってね」毎年の事ですが、元旦の宴会終わった後、義父義母は、旅行に行きます。私達家族は犬を預かってるので、どこにも行けません。正月だけじゃなく、盆休み、ゴールデンウィーク・・本当は、子供達を連れてUFJにも行きたいし、スキーにキャンプ、遊園地、私の実家、しかし、実現は不可能です。
私の子供達は、義父の事がどうも嫌いらしい、口にはだしませんが、いつも私の父母、子供達からみたら、◯◯県のじいちゃん、ばあちゃんに会いたいと、言ってます。
一度だけ私の実家に家族で帰った事が有りますが、義父宅の犬を連れての帰省です。車にワンちゃんを乗せる前にオシッコさせても、車の中で、オシッコ、ウンチはする、実家でも、夜中に吠えたり暴れ回るで、大変でした。それからは、ワンちゃんがいると、実家に迷惑かけるので、帰ってません。私の父母は、それでもいいから、帰って来てと言ってくれますが、帰れません、又、1人で帰る訳にもいきません。

第8章に続く